旅行では自動販売機に注目してしまいます。

自動販売機にある地方ならではの缶が欲しいです。

私は旅行では自動販売機に売られているその地方ならではの缶を探します。例えば秋葉原ならおでん缶と言ったように、秋葉原じゃなくてもその地方特有の缶があるんじゃないかと期待して探しています。(それを次からは地方缶と呼びます。)ネットで探すこともありますが基本そういった情報も見ずに自分の足で歩いて見つけようと必死になっています。なぜなら自動販売機と言うのは喉が渇いた時そこに存在して、思わず手に取りたくなってボタンを押すものだと思っているからです。地方缶があったとしても、自動販売機のためにわざわざそこに向かうのはなんか違うなと思っているのです。

観光地より地方缶に意識がよく向いてます

偶然自動販売機の中に地方缶を発見した程度であれば良いと感じていますが、それでも地方缶の方が今見ている観光地より気になってる事はよくあります。

それをうちの奥さんによく注意されて自分の家の近くに自動販売機を設置して、あなたの好きなものだけを詰め込んだ「あなた缶」を作りましょうか?とかさえ言われてしまいます。

そう言われると作って欲しいと言うのが本音ですが確かにあくまで偶然発見出来れば良いと思っているなら、観光地のことに集中してと言いたくなる気持ちも分かります。しかし私はその地方缶、一つだけ買って笑顔で二人で飲むのをものすごく夢にまで見ています。

秋になったら伊根に行くならタビマスターズを見つけて飛び立とう